5,500円(税込)以上で送料無料!

キホンのキ!そもそも、「謎解き」って何?

皆さ~ん!「謎解き」、したことありますか?
……と聞くと、もしかすると「推理小説で探偵とかがやるやつ?」と思う方もいるかもしれません。
それももちろん「謎解き」です。

ですが今、「謎解き」が「謎解きゲーム」を指すことも増えてきているということをご存知ですか?

閉ざされた空間からの脱出を目指すもの、街を歩いて手がかりを集めて解くもの、あるいはおうちやインターネット上で遊ぶもの……
今、世の中には様々な形態の謎が生まれ、解かれています。

今回はその【謎解き】(狭義の「謎解きゲーム」のことを指すため、カッコを分けますね)についてお話していきたいと思います。

※筆者個人の主観がメッッッチャ入ってるので、「これが謎解きのすべて!」というわけではないことあらかじめご了承ください

そもそも「謎解きゲーム」って何?
ズバリ、言葉の通り「謎」を「解く」ことを楽しむゲームのことです!

…と、いうだけだと何にも説明になっていないので、そもそも「謎」ってなに?というところから。
推理小説の「謎」と【謎解き】の「謎」は違う
推理小説で探偵が暴く「謎」は、「事件の真相」や「犯人が使ったトリック」……
事件解決に必要な様々な要素であり、その謎を生み出しているのは犯人だったり環境だったりします。

対して、【謎解き】においての「謎」は、ほとんどの場合「問題」「暗号」などと言い換えることができます。
必ず出題者がいて、想定される答えがあり、基本的にはそれを導き出すことを目的としています。
面白くなさそうな言い方をしてしまえば、問題集を解いていく感覚でしょうか。
※全て一般的な場合を基準としています
辞書で「謎」とひくとこのように出てきます。
な-ぞ【謎】
《「何(な)ぞ」の意から》

1 「なぞなぞ」に同じ。
2 遠回しに言ってそれとなくさとらせようとすること。
3 内容・正体などがはっきりわからない事柄。


つまり、推理小説の探偵が解くのは3の意味の謎に近く、【謎解き】で解くのは2の意味の謎に近い、ということです。
【謎解き】の謎ってどんなもの?
では、具体的にその【謎解き】の謎とはどんなものなのでしょうか?

基本的には、謎は「ぱっと見では意味が分からない絵や文章」で構成されています。
これは普通の計算問題(謎ではない)ですが
これは「謎」になり、この「?」部分の答えを突き止めること、それが【謎解き】というゲームになるわけです。
(ちなみにこの謎の解説は下記)
【謎解き】ってどうやって遊ぶの?
基本の遊び方の流れはこんな感じです。

1.出された問題を見る
2.指示に従って問題の答えを導き出す
3.次の謎を解く
※以下1~3を繰り返し…
4.全ての問題を最後まで解ききったらゲームクリア

実際はこれにストーリーがついて、話の流れで謎を解いていったりします。

例えば、

ストーリー上で「宝箱の解錠番号を突き止める」必要が出てくる

近くの机の引き出しから「謎」のメモが見つかる(STEP.1)

解くと番号が分かり、箱が開く(STEP.2)

箱の中に新たな「謎」のメモが入っている(STEP.3)

解く




最後に大富豪のお宝を見つけ出した!(STEP.4)

こんな感じで。
謎解きって何が面白いの?
【謎解き】とは、ぶっちゃけて言うならば「わけのわからん絵や文章を、頭をウンウンひねりながら読み解いていくゲーム」です。
こう書くと遊びというより苦行っぽいですね。

それでも【謎解き】が好きな人たち……通称「謎解きクラスタ(略称:謎クラ)」のみんなが挑むのはズバリ、

解けた瞬間がめっっっちゃくちゃワクワクするから、といえるでしょう。

自分の持っている観察力や知識が実を結ぶ瞬間、今まで分からなかった絵や文章の意味がわかるようになった時。
悩んだ分だけ分かった時の嬉しさや優越感は計り知れません。
(逆に解けないとずっともやもやするのですが……)

皆さんも昔、二重飛びや逆上がり、掛け算等々……
「今までできなかった(分からなかった)ことができる(わかる)ようになった瞬間」の嬉しさを覚えているはず。
それを大きくなった今も味わえるゲーム、それが【謎解き】です。